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​キャラクター詳細

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箱庭内名称

ここのえ らいと・ここのえ みらい・りゅうじん

​九重 来音・九重 未来・龍神

プロフィール

​身長

173cm

​体重

62kg前後

性別

​男性

​血液型

​O型

誕生日

10/21

​一人称

二人称

三人称

お前

お前たち

職業

種族

​管理人(箱庭内人間体では雑貨屋店主)

人ならざる者

​武器

​呼び方

鋏・大鎌・ワイヤー

○○さん or 呼び捨て

好きなもの

甘い物・箱庭の住民たち

キライなもの

辛い物、仕事を悪びれもなく増やす奴

タグ

#中性石鹸の箱庭 #箱庭の管理人たち

​◆◆◆◆◆◆

〇実際は...

 管理人と銘打っているが、人ならざる何かの人格がはがれたもの。
 しかし、来音の精神性や考え方は意外と人間寄り。なので人外思考蔓延る箱庭内では意外とまとも枠。
 ただし、まともだがどうあがいても人外なので人間と話すと稀に"ずれ"が生じる。

〇身体について

 本来の姿ではなく人の姿をとっているのは人間たちを監視するときに目立たないようにや恐怖させないためのカモフラージュ的側面が一番大きい。
 人の姿時、機能的には人間と一緒なので睡眠や食事は必須。肉体強度も管理人たちそれぞれの個体差はあるが基本的に人間と遜色ないと思ってもらって構わない。
 人間体の来音はかなり身体能力が高く、体力、戦闘力ともに高く、身体能力だけでもそこらの神話生物とタメ張れる程の力を持つ。
 ただし人の形を取っていると言えど人外なので、怪我をしようが、手足が切り落とされようが、首を落とされようが意識は残り、修復され死ぬことはない。が、触覚・痛覚はしっかりとあるため痛いものは痛い。
 本来の姿時の来音の触手は足のような役割なのであまり器用には動かせない。が、しっぽは手のように器用に動かすことができる。

〇身体感覚優位のもの

 視覚がかなり優れており、まぶしい所や反射する光を忌避する傾向がある。また、まぶしさを軽減するために目を細める癖がある。

〇住民たちにに対して

 箱庭住民たちを石音に負けないくらいとても愛している。酷い目や怪我はさせたくないと思っているので、石音があまりに度が過ぎるちょっかいを掛けようとしたときにストップしたり、住民にアドバイスしたり、危害が加わりそうなものを排除したりすることもしばしば。

〇人付き合いの仕方

 社交性がかなり高く、どんな種族、どんな性格でも誰とでも仲良くなれる。基本は敬語交じりの丁寧語で話す。
 会話のキャッチはするが、基本的には石音同様、聞き役に回ることが多い。
 ただ、仲がいい人には少し言葉使いが崩れよく笑うようになる。

〇機械仕掛けの神

 機械いじりが得意かつ趣味なので箱庭のアトリエ内には彼の作品や試作品が仰山置いてある。軽量化縮小化巨大化お手の物。来音、零音の自立式マフラー、雪音の義足、啓音の小型チェンソー、夢音の指向性スピーカーなどは彼の作品である。
 ただし、内面のプログラム構築は複雑なものになるとあまり得意ではないため動かないものも多数。
 余談だが、石音ほどではないが生物の生成もできる。が、精度あまり良くない。

〇副総括者

 管理人たちを実質まとめているのは、石音ではなく来音。
 そのため、管理人全員の報告書確認、最重要機密資料のまとめ、石音からの指示の割り振り、箱庭住民の監視、他世界線の管理人たちとの報告集会...などと実はかなり激務。
 なので管理する世界をポンポン増やす石音に「こいつ...(怒り)」となることも多々。

〇力関係

 基本的に管理人内で石音とタメ張れるくらいの力を持っているが、雪音には絶対勝てない。

 

 

 

 

ボイスサンプル

「やあ、こんにちは。何用かな。」

「うーん...書類が一枚書類が二枚.....うん、これ終わらないな(達観)」

「ん?こんな沢山の創作管理面倒くさくないのかって?...いやそこまでかな。まあなんだかんだ楽しいよ。」

「まーた新しい世界観測して新しい人間作ったのか......!!!ああもう、こんのクソ姉が!!」

​「はあ....彼らを観測し創ることがお前の意義だって分かってはいるけども....頻度を減らしてくれ頻度を......。」

「わ!ケーキ!!い、いいのか食べても!.....ん~おいしい.....甘いものはやはり疲れに効くなぁ.....!!」

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